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実は同一の栄養素であるアルギニンとシトルリン

こんにちわ。牛島です。

 

 

シトルリンはペニス増大に欠くことのできない成分です。シトルリンには血行を促進させる作用があります。血行促進作用を持つ成分はほかにもありますが、アミノ酸であるシトルリンの作用はほかには替えられないものです。シトルリンの重要性についてですが、シトルリンは血液中の一酸化窒素の生成を促進します。

 

 

一酸化窒素には血管を拡張する作用や血小板の凝縮を抑制する作用があるので、血行促進を考えるうえで欠かせない物質です。その生成にかかわるのがシトルリンなので、ペニス増大サプリにはもれなくシトルリンが配合されています。また、体内に必須のアミノ酸にアルギニンという成分があります。

 

 

実は、このアルギニンはシトルリンの変化したものなのです。体内に摂り込まれたシトルリンは、30分以内にアルギニンに変換されます。

 

 

ペニス増大サプリの多くに、シトルリンとアルギニンを両方含むものがありますが、実は同一の成分のことを表していることになります。

 

 

シトルリンがアルギニンに変換される際、一酸化窒素が血管内皮細胞によって生成されます。また、変換されたアルギニンは成長ホルモンの分泌や代謝活動を促進するという働きもあります。

 

 

それゆえに、シトルリンやアルギニンがペニス増大に重要な成分と言われているのです。しかも、アルギニンは精子の原料でもあります。精子を作る物質はいくつかありますが、およそ80%がアルギニンだといいます。

 

 

それほど重要な成分であるにもかかわらず、加齢とともに体内で合成できなくなり、40代、50代ともなるとほとんど体内で合成されなくなります。

 

 

加えて、アルギニンの一部は尿とともに毒素を排出するのにも使われます。その際、再度シトルリンに変換されて、一酸化窒素を生成するのに再活用されるのです。体内に摂り込まれたシトルリンは、このように体内で活用されています。

 

吸収率が1.5倍になるシトルリンとアルギニンの相乗効果

 

シトルリンには一酸化窒素の生成を助ける役目があり、体内でアルギニンに変換されて成長ホルモンの分泌や代謝活動を促進します。

 

 

精子の原料の大部分であるアルギニンも、元をたどればシトルリンが変換された形ということになります。それなら、シトルリンの摂取だけでも十分ではないかという声も聞こえてきそうです。ところが、多くのペニス増大サプリには、配合成分表にシトルリンとアルギニンの両方が記載されています。

 

 

これは、シトルリンが体内でアルギニンに変換されるから一応両方とも記載しているというわけではなく、シトルリン単体とアルギニン単体を別に配合していることを示しています。

 

 

どうせ体内でアルギニンに変換されるなら、シトルリンをたくさん配合すればアルギニンを配合する必要はないじゃないかと思いそうですが、そうはいかない事情があります。シトルリンもアルギニンも、単体で摂取したときは体内での吸収率が良くないのです。

 

 

両方を同時に摂取すると、両方の成分が相乗効果を発揮して、体内に吸収される率が飛躍的に高まります。

 

 

ある製薬メーカーの研究によると、「シトルリン単体」「アルギニン単体」「シトルリンとアルギニン」の3パターンを体内に摂取したときの吸収率は、シトルリンとアルギニンの両方を摂取したときが最も高く、シトルリン、アルギニン、それぞれ単体で摂ったときは、吸収率はわずか40%に留まったそうです。

 

 

それぞれを単体で摂取したときと比べて、同量のシトルリンとアルギニンを一度に摂取したときの方が、吸収率が1.5倍に高まるとされています。ペニス増大サプリには、こうした相乗効果を考えて、シトルリンとアルギニンがそれぞれ別に配合されているのです。