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身長やペニスのサイズは栄養状態に大きく左右される

こんにちわ。牛島です。

 

 

ペニスのサイズは、その人の栄養状態に大きな影響を受けます。もちろん遺伝的要素も大きく関係しています。

 

 

親の身長が高ければ、子の身長も高くなるのが自然なように、大きなペニスを持つ父親の子は、傾向的にペニスも大きくなるものです。また、ペニスのサイズは身長と比例することも多いです。身長が高い人は手足のサイズもそれに合わせて大きいですから、ペニスだって同じように大きくなります。

 

 

もちろん例外はありますが、全体的な傾向を見るとこのような関係があることは誰もが納得するでしょう。どのぐらいの身長になるかは遺伝的要素が大きく作用しますが、同時にその人個人の栄養状態によっても大きく変わります。

 

 

やはり栄養状態の良い方が身体は良く成長するもので、実際、戦後すぐの栄養事情の悪いころと比べると、今の日本人の方が平均身長が高くなっていることからもそれはわかるでしょう。あるデータによると、1945年の30歳日本人男性の平均身長は160cmしかありませんでした。これは明治中期の平均身長と同じぐらいです。

 

 

実は、1940年の平均身長は165cmぐらいあったのですが、戦争に突入して食糧事情が悪くなり、それに伴い国民の栄養状態も悪くなっていくにつれ、それはダイレクトに身長に反映されたのです。戦後、食糧事情が改善して以降に生まれた世代が成人するころには、日本人の平均身長は急激に伸びています。

 

 

2000年には、30歳日本人男性の平均身長は172cmまでに達しました。ところが、それから十数年経って、日本人の食生活のバランスが崩れている今の平均身長は、2000年よりも下がっているそうです。このように身長は栄養状態に簡単に左右されてしまうものであり、同じようにペニスのサイズにも関係するのです

 

身長とは異なる栄養状態とペニスのサイズの関係性

 

身長が栄養状態に大きく左右されるように、ペニスのサイズも摂取する栄養に大きな影響を受けます。日本人の平均身長は戦後から比べて急激に伸びていますが、ある統計によるとペニスの平均サイズも同じように伸びているそうです。

 

 

戦後すぐに取ったデータによると、日本人男性のフル勃起時のペニスのサイズは約13cmだったそうです。ところが、21世紀を迎えた今の平均サイズは約16cmにまでなっています。

 

 

栄養状態が身長に顕著に表れているように、ペニスのサイズにも大きく影響を与えていることがわかります。ただ、ご存知の通り、成長期を過ぎて以降、身体が大きく成長することは望めません。食生活を改めて栄養状態を良くしたからといって、40代、50代の人の身長が急に伸びることは考えにくいでしょう。

 

 

というのも、身長は全身の骨と関係があり、骨端線という軟骨のような部分が伸びることで骨が成長し、身長が伸びるという仕組みです。しかし、骨端線は18歳ごろには消失するので、それ以降、いくら栄養を摂取しても大きく身長が伸びることはないのです。

 

 

ただ、身長とペニスの成長には大きな違いがあります。ペニスには骨がありません。ペニスは海綿体というスポンジ状の組織でできているので、その細胞を増殖・肥大させることでペニスのサイズは大きくなります。ここでキーとなるのが成長ホルモンの分泌です。

 

 

細胞の活動は成長ホルモンに影響を受けるのですが、大人になると成長ホルモンの分泌量は激減します。しかも、成長ホルモンの大部分は体のほかの部分に使われるので、ふつうの食事をしているだけではペニスにはほとんど作用しないのです。

 

 

しかし、人為的に成長ホルモンの分泌を促すことができれば、ペニスに作用する成長ホルモンの比率も高まることになり、結果的にペニスが大きくなるという可能性が考えられるのです。

 

ペニスの勃起時の固さの違いと女性の満足度について

 

男性の勃起時のペニスの固さを調べるための指標があります。

 

 

アメリカで開発されたもので、「Erection Hardness Score」と言います。略して「EHS」と呼ばれますが、日本語で分かりやすくいうなら「勃起時の固さの尺度」ということです。ETSには5段階のグレードがあり、それぞれがペニスがどれぐらい固くなるかを表します。

 

 

まず、勃起していない状態のときをグレード0としますが、勃起はするけれどペニスが固くならない状態をグレード1、やや固くなるが膣に挿入するには不十分という状態をグレード2、膣に挿入できるほどの固さはあるが完全に硬直していない状態をグレード3、完全に硬直している状態をグレード4というように、段階ごとにペニスの固さを表す指標です。

 

 

また、日本では各グレードをわかりやすいように食べ物の固さに例えることもあり、グレード1から順番に「こんにゃく」「みかん」「グレープフルーツ」「リンゴ」と表現されることもあります。日本人は、欧米人に比べると、「ペニスの長さは負けるが固さは勝っている」という自負があるようです。

 

 

実際、食生活などの生活スタイルや体質などによってペニスの固さに違いが出ることは考えられるでしょう。ただ、パートナーである女性がその固さに満足しているかというと別問題です。

 

 

主要国を対象とした調査では、勃起時のペニスの固さに対する満足度は日本は最低ランクだったそうです。つまり、「欧米人より固い」と自負したところで、まだまだ固さに課題があるということで、その克服法には大きな関心が寄せられています。

 

 

これは欧米でも同様で、勃起時のペニスを固くするためのサプリメントの開発にかなりの力が入れられています。その代表的な存在が、「リザベリン」や「ヴィトックスαエクストラエディション」という増大サプリです。